■沿  革
昭和30年 5月 英国デッカ社日本総代理店として創業。同社レーダーの組立て製品販売とアフターサービスが主たる業務であった。
昭和35年 4月  特殊光学装置の発明と特許取得を機にメーカへの転換を図り、警報器事業部を設立して保安管理機器の製作を開始。
昭和38年 6月 同事業部を独立させ、資本金300万円にて東京都港区西新橋にオーテック電子株式会社を設立。
昭和38年 6月 神戸営業所を開設。
昭和44年11月 神戸営業所を大阪に移転し、名称を大阪営業所とする。
昭和47年 6月 東京都大田区上池台に大森工場を開設。
昭和49年 9月 名古屋営業所を開設。
昭和53年 4月 大森工場を東京都葛飾区西亀有2丁目に移転し、名称を綾瀬工場とする。
昭和54年 3月 福岡営業所を開設。
昭和56年11月 綾瀬工場を東京都葛飾区西亀有1丁目に移転し、名称を東京工場とする。
昭和57年11月 資本金を5000万円に増資。
昭和60年 3月 札幌営業所を開設。
昭和61年11月 資本金を1億円に増資。
平成 4年 6月 福岡テクニカルセンターを開設し、開発・製造・アフターサービス等、技術面の拠点とする。
平成 4年10月 広島営業所を開設。
平成 5年11月 北陸営業所を開設。
平成 6年 5月 東京営業所と東京事業所を統合し、東京事業部とする。
平成 8年 8月 本社を東京都港区西新橋1丁目17番14号 リバティ14ビルに移転。
平成11年10月 資本金を2億円に増資。
平成12年11月 セコム株式会社の100%支援によりセコムグループの一員となる。
平成13年 3月 本社を現在地に移転。東京事業部を閉鎖し、東京営業所として本社所在地に移転、開設。
平成13年12月 ISO 9001認証取得(福岡テクニカルセンターおよび福岡営業所)
平成15年 8月 東京、大阪、福岡の3支社体制に移行。
平成17年 6月 9日付で代表取締役社長に山口宏之就任。
平成20年 6月 9日付で役員追加、監査役交代。
平成24年 6月 東京支社を本社機能に統合・拡充。
平成28年 6月 9日付で代表取締役社長に横田光司就任。
平成29年 6月 本社機能を分化し東京事業部を新設。
■新製品・システム開発の歴史
昭和35年 変調可視光線式侵入検知装置「モテック(MOTEC)」シリーズ開発
昭和36年 磁界式有線警報装置 AO型開発
昭和38年 ダンプカー速度超過検知ランプ装置開発
昭和42年 トンネル内調光装置開発
昭和43年 鉄道踏切障害物検知装置開発
昭和44年 道路用濃霧検知装置開発
昭和45年 有料自動車道路インターチェンジ用車高計開発
昭和48年 赤外線式センサ「ロテック(LOTEC)」シリーズ開発
昭和53年 太陽電池搭載ケーブルレス方式赤外線式センサ「スーパーロテック」 PX-200シリーズ開発
昭和54年 フェンス用張力センサ「テンションセンサ」 OTS-3シリーズ開発
昭和59年 可搬方赤外線式警戒装置「ワッチングアイ」PX-50シリーズ開発
昭和60年 5段ビーム赤外線センサ「マルチロテックシリーズ」開発

赤外線・マイクロ波複合式センサ開発
昭和60年 カメラ内蔵赤外線式センサ開発
昭和61年 5段ビーム赤外線センサケーブルレスを開発
平成 2年 マルチロテックの上位機種としてスーパーマルチロテックシリーズを販売
平成 3年 フェンス用テンションセンサ OTS-100シリーズ開発
平成 6年 画像処理方式カメラ付きセンサ「キャッチアイ」シリ―ズ開発
平成12年 監視カメラ画像移報装置「見守りソーラーアイズ」開発
平成13年 ネットワーク型画像配信サーバシステム開発
平成17年 光ファイバ式フェンス用振動センサ OVS-300シリーズ開発
平成18年 新型マイクロ波センサ開発