侵入警戒システム

侵入警戒システムは、敷地境界に設置されているフェンス自体やフェンス付近にセンサーを配置し侵入者を早期検知するものです。警戒区域や環境に応じたセンサーの種類や脅威のグレードの検討を行うと同時に施工性、コスト面、メンテナンス性を考慮し、設置条件に応じたシステムを提案します。

 赤外線警戒

赤外線を警戒すべきエリアに設置、そのエリア内に不法侵入者等の異常があるとキャッチし、侵入監視盤へ情報を送ります。監視盤側ではその情報によってブザー警報等が働きます。

HL-S35
ケーブルレス式多段ビーム赤外線センサー

HL-S25
有線式多段ビーム赤外線センサー

HL-L32
ケーブルレス式2段ビーム赤外線センサー

HL-L22
有線式2段ビーム赤外線センサー

 
可搬型警戒センサー

 

 フェンス警戒

テンションセンサーは、フェンス等に数本のワイヤーを張り巡らし、侵入者がこの線を引っかけたり、切断した場合に警報を発する装置です。赤外線警戒が行えない複雑な地形、段差の多い所でも柔軟に対応します。

OTS-100,OTS-100E ,OTS-20
 

OVS-300
 

 

 マイクロ波警戒

豪雨、積雪、濃霧等の悪環境下においても、その影響を受けにくく安定した検知動作が行えます。赤外線センサーと組み合わせることにより、より確実な警戒が行えます。

SML-212-SHF
赤外線・マイクロ波切替センサー

SML-212-SHF-DB